イベント

2007年度

おしゃれ工房作家6人展2007

<このイベントは終了いたしました>

2012年07月17日 更新

「おしゃれ工房作家6人展」は、暮らしにゆとりを提案するNHKの人気番組「おしゃれ工房」の展覧会。

毎日の生活を彩る手芸をテーマに、出演講師6名による作品約250点を一同にご紹介します。


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●大塚あや子(刺しゅう)

●黒羽志寿子(パッチワーク・キルト)

●桑原実絵(押し絵;★富山市出身★)

●佐古孝子(ビーズ織り)

●広瀬光治(ニット)

●箕輪直子(裂き織り)


会期:平成19年6月2日~17日10~18時
   (入場は17時30分、最終日は17時終了)
会場:市民プラザ2階アートギャラリー
入場料:800円(中学生以下無料)


<特別講座の開催中の様子>


「ニットの貴公子」あらため「ニットの伝道師」?広瀬光治先生の特別講座


シルバーのスパンコールが編みこまれた黒いニットをお召しになった広瀬先生が登場されると、会場は参加者のみなさんの拍手と歓声に包まれました。

カリスマオーラ全開の広瀬先生にみなさん少々緊張気味だったのですが、「もう50歳をすぎたので、ニット貴公子から、ニットの伝道師って呼んでくださいね!」など広瀬先生の軽妙なトークですっかりなごやかな雰囲気に。

リラックスしたところで、「魔法の1本針で作るコサージュ」の講習開始です。

最初はなれない手つきのかたも広瀬先生の丁寧なご指導のおかげで、無事、みなさん完成し、さっそく胸もとやバックにコサージュをつけておられました。


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「パッチワークキルト」黒羽志津子先生の特別講座~!


今回は「ルーシングフラワーバスケット(ウッドフレーム付)」を作りました。


ルーシングフラワーはバイアスに裁った布で花や茎など立体的なモチーフを作る手芸です。布の色や柄でいろいろなバリエーションが楽しめることから、人気があります。

黒羽先生は、このルーシングフラワーの技法を初心者にもわかりやすく、基礎から解説され、参加されたみなさんは熱心に作っておられました。


ビーズ織り」佐古孝子先生の特別講座~!


今回は初心者の方にもチャレンジいただけるビーズ織りのブローチを作りました。


なれないビーズ織り機にとまどっていたかたにも、佐古先生はやさしく、丁寧にご説明され、参加されたみなさんは、すぐにスピードアップして作っておられました。


特別講座のあと、佐古先生のご厚意で急遽、サイン会&ギャラリートークをしていただきました。

会場では、佐古先生が展示作品について、詳細なご説明をしていただき、特別講座参加者の方々のみならず、偶然、来場されていたみなさんも、聞き入っておられました。


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「刺しゅう」大塚あや子先生の特別講座~!


今回は「ドロンワークの麻ミニバック」を作りました。


ドロンワークとは麻布などの織り糸を何本か引き抜き、残った織り糸を束ねて透かし模様を作る刺繍(ししゅう)。


テーブルクロス・ハンカチなどに用いる抜きかがり刺繍で、大塚先生はとってもわかりやすく、丁寧にご指導くださいました。


特別講座のあと、大塚先生のご厚意で急遽、サイン会&ギャラリートークをしていただきました。

会場では、大塚先生が展示作品について、詳細なご説明をしていただき、来場者の方々は熱心に聞き入っておられました。


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