イベント

2013年度

にわか寄席 プラプラ亭 <第二回 松に鶴>

2013年12月06日 更新

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落語を聞く玄人さんから素人さんまで、ようこそ。
洒落た間と人間模様、声色の調子と芝居技芸。
江戸時代から続くメイド・イン・ジャパン生粋の「落語」は
心に哀歓を満ちて、こんなに愉快になれる。
名人の噺芸で、皆で一緒におなかを抱えて笑いましょ。

第二回 松に鶴

[開催日時]

2014年1月25日(土)
開場12:30 開演 13:00(~15:00/予定)

[会 場]
富山市民プラザ4階・アンサンブルホール

[料 金]
全席指定・前売り|
2,525《ニコニコ》
(税込/当日3,000円/未就学児童入場不可)

[チケット発売所]
◎12月7日(土)より一斉発売開始!

アーツナビ(窓口販売:富山県民会館・富山県教育文化会館・富山県高岡文化ホール・新川文化ホール)
大和富山店 6階/アスネットカウンター(オーバード・ホール 1階)
ローソンチケット(Lコード:53596)/チケットぴあ(Pコード:430-088)

[チケットのお問合せ]
オレンジ・ヴォイス・ファクトリー

TEL 076-411-6121(平日10:00~18:00)

出演者

月亭 八方 [つきてい はっぽう]


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1948年、大阪府大阪市出身。1968年(昭和43年)12月「月亭可朝」入門。毎日放送『ヤングOh!Oh!』に、桂きん枝や桂文珍らと結成した若手グループ「ザ・パンダ」のメンバーとして出演、人気者となる。師匠・可朝譲りの「坊主茶屋」、笑福亭仁鶴からもらった「黄金の大黒」「青菜」、大師匠の桂米朝の指導を受けた「地獄八景亡者戯」「宿屋仇」などの古典落語を得意としながら、新作落語の創作にも取り組む。月亭一門による「月亭八方一門会」や「月亭八方落語誘笑会」などを定期的に開催する他、落語会への出演も多数こなす。 大阪市福島区に寄席小屋「八聖亭」をオープンし、若手の育成に取り組む。息子の八光や、方正(お笑いタレントの山崎邦正)は 直弟子。

1986年日本放送演芸大賞第14回話題賞、1985年日本放送演芸大賞第13回奨励賞、1986年上方お笑い大賞金賞第15回金賞、1991年上方お笑い大賞第20回大賞受賞。

本日の噺「AKO47 〜新説 赤穂義士伝〜」

月亭 文都 [つきてい ぶんと]


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1960年大阪府大阪市中央区出身。1986年(昭和61年)3月「月亭八方」へ入門。2013年3月、七代目・月亭文都を襲名。近畿大学在学中は、音楽アーティストを夢見ていたが、次第に子どもの頃から憧れていた落語家を志望。4年間の落語浪人を経て入門し、誠実さをモットーに幅広い層に対応した芸を追求。京・大阪の風俗と人情を生き生きと描いた上方落語を演じるべく、生活風俗や舞台を徹底的に考察することを身上とし、独演会形式の落語会を京阪神にネットワーク。主な会は「十三寄席噺のにぎわい」「ハナシをノベル!!」。

1996年なにわ芸術祭落語部門最優秀新人賞受賞。併せて大阪府知事賞、大阪市長賞受賞。1997年度大阪府芸術劇場奨励新人に指定。2012年第6回繁昌亭奨励賞受賞。

本日の噺「かわりめ」

デニス 


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2010年結成。同年、第10回M-1グランプリ準々決勝で惜しくも敗退。レギュラー番組「笑っていいとも!増刊号」の増刊号特派員など、各メディアで活動中。ボケ・ツッコミは全体の流れとしては固定されておらず、話の流れで入れ替わる。

[左:植野 行雄]1982年、大阪府吹田市出身。主にツッコミを担当。

[右:松下 宣夫]1984年、徳島県板野郡出身。主にボケ担当。




詳しくはチラシをご覧ください。
表面 / 裏面



【主催・企画】富山市民プラザ 【後援】北日本新聞社/北日本放送/富山シティエフエム 【制作】オレンジ・ヴォイス・ファクトリー