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クラシック“逆引き”音楽事典2018 第3回 「音のジャポニスム~クラシック音楽に息づく≪日本≫~

2018年11月05日 更新

クラシック“逆引き”音楽事典2018 第3回

身近な物事やイメージから古今東西のクラシック音楽の名曲をたどる、
ちょっぴり風変わりな「逆引き」観賞講座。
好評につき2018年度もシリーズ開催!

テーマは「JAPAN」。

面白い切り口をいくつでも見つけられそうなテーマですが、講座の根幹である「クラシック音楽」との関わりというポイントから、今回は西洋の作曲家が書いた2つの音楽ジャンル―オペラと管弦楽曲を通して、日本という国の背景、そこに生きる人々の心、さらに歴史の一コマをたずねてみましょう。そして、2019年アニバーサリー音楽家企画として、日本におけるクラシック音楽の先がけの立場にありながら夭折したある作曲家の生涯を振り返ります。

講座内容記載チラシ(PDF)はこちら クラシック“逆引き”音楽辞典2018 第3回チラシ

日   時  2019年1月26日(土)14:00~16:00
講   師  廣瀬 大悟
会   場  3F マルチスタジオ
料   金  500円
定   員  全席自由 70名程度 ※一部座席は机つき(当日先着順)
申   込
 「クラシック“逆引き”音楽事典」応募フォーム


廣瀬大悟
講師 廣瀬大悟 Daigo HIROSE(ひろせだいご/トロンボーン奏者)

滑川市出身。県立呉羽高等学校普通科音楽コース、東京藝術大学音楽部器楽科卒業。独自のプロデュース理念に基づいたユニークなステージで知られるトロンボニスト。富山市民プラザ『音符のおしゃべり』プロデューサー、「クラシックの雫~富山の若き演奏家たちによる室内楽コンサート シリーズ」総合副プロデューサー等、多方面で活動を行っている。FMとやま「レクサス富山 AMAZING CLASSIC」パーソナリティを務めるほか、コンサートMCでの独特な語り口でもおなじみ。石川県小松市立高等学校芸術コース非常勤講師。(一社)富山県芸術文化協会平成27年度奨励賞受賞。