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花のの HANANONO -Other Fields- Art Exhibition 26名の作家による作品展

花のの

 

花のの

HANANONO -Other Fields-
Art Exhibition 26名の作家による作品展


出品作家
猪爪彦一(油彩) 今村文(絵画) 上田剛(金属工芸) Evan Summer(銅版画)
小笠原義博(ビデオ映像) Orlando Martinez Vesga(木版画) 神谷麻穂(陶芸) 清河北斗(彫刻)
高澤里美(写真) 高田望(油彩) 高野裕輔(写真) 谷あかり(版画) 谷英志(ドローイング)
玉分昭光(銅版画) 中坪弓子(ドローイング) 野上麿(油彩) 野村瑞穂(陶) 平井千香子(日本画)
平田昌輝(彫刻) 藤井武(洋画) 藤木卓(植物造形) Marnix Everaert(版画) 町明日香(油彩)
森田志宝(インスタレーション) 柳元悦(壁面立体、ミクストメディア) 柳原幸子(空間造形)󠄁󠄁
 
 
会期
令和3年12月11日(土)~19日(日)
午前10時~午後5時
 
 
会場
富山市民プラザ2F アートギャラリー ほか
 
 
観覧料
一般¥500 一般(図録付き)¥800 高校生以下無料
各種手帳をお持ちの障がい者の方および付添者1名まで無料
 
 
観覧(入場)受付
アートギャラリー入口
 
 
主催
「花のの」実行委員会、(株)富山市民プラザ
 
 
共催
(株)北日本新聞社
 
 
後援
富山市 (株)ケーブルテレビ富山 富山シティエフエム(株)
 
 
協力
西田美術館
 
 
清河北斗
高野裕輔
1対談「花のの-彫刻と写真-」
清河北斗×高野裕輔

出品作品について説明しながら、作家が描く世界観に迫り「花のの」とは芸術家にとって何を意味しているのか対談で解き明かしていきます。また、この展覧会を機に芸術家として今後の制作の方向性についても対談します。

日時:12月11日(土)10:30~11:30
定員:20名
場所:アトリウム

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平井千香子 2講演「花の作品について」

平井千香子さんの出品作品について「花」をテーマに説明をしてもらいます。また、平井千香子さんの作品の世界観についても語っていただきます。

日時:12月11日(土)14:00~14:30
講師:平井千香子
定員:20名
場所:アトリウム

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玉分昭光 3ワークショップ「少しの時間で本格的な銅版画に挑戦-花を描こう-」

エッチングで花をテーマに版画を作ります。基礎的なエッチングを制作したい人向けのワークショップです。銅版にニードルで彫り、腐食液に付けて版を作ります。インクを詰めてプレス機で刷る技法です。今回は、銅版画で花を描きます。自分が描いてみたい花をスケッチ(ハガキくらいの大きさ)してきてください。スケッチできない人は、簡単なイラストを用意します。

日時:12月12日(日)
 ①10:30~12:00
 ②13:30~15:00
講師:玉分昭光
対象:幼児から大人(小学生以下は保護者同伴)
定員:①②各回15名
参加料:3500円 (当日お支払いください)
※ワークショップにご参加の方は無料で作品展を観覧できます。(汚れても良い服装でご参加ください。)
場所:アートギャラリーD

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上田剛(金工作家) 4講演「錆を考える」

「身の回りにある製錬(せいれん)された金属は不安定な状態であり、その表面は常に元の安定した金属鉱石の状態に戻ろうとする。この化学反応を腐食(ふしょく)と言い、その生成物を錆と言う。」自身の作品制作を踏まえ、鋳金(ちゅうきん)技法における金属という素材との関わり方についてお話します。

日時:12月12日(日)14:00~15:15
講師:上田剛(金工作家)
定員:20名
場所:アトリウム

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高澤里美
高澤里美
5ワークショップ「押し花を写す」

「サイアノタイプ」と「フォトグラム」という昔の写真技法でポストカードを作成します。「フォトグラム」というカメラを使用せずに、印画紙の上に直接「物」を置き、光を当て「像」を写し取る方法で撮影をし、「サイアノタイプ」という鉄塩の化学反応を利用したプリント技法で作品を制作します。とてもきれいな青い写真に仕上がります。撮影とプリント、ともにアナログな方法ですが写真の原点にふれていただきたいと思います。

日時:12月18日(土)10:30~12:00
講師:高澤里美
対象:中学生から大人
定員:8名
参加料:3500円 (当日お支払いください)
※ワークショップご参加の方は無料で作品展を観覧できます。(汚れても良い服装で参加ください。)
場所:アートギャラリーD

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平田昌輝(富山大学芸術文化学部 講師) 6講演「彫刻と石のころがり」

芸術領域としての彫刻は様々な展開を遂げ、現代においては単に立体的な形を造形するということにとどまらない、拡張された場をもつ芸術領域といえます。そうした彫刻を探求する中で、従来の彫刻ではほとんど用いられることのなかった山や川の石に着目し、それらの表現素材としての可能性を探っている彫刻家の講演です。

日時:12月18日(土)14:00~15:15
講師:平田昌輝(富山大学芸術文化学部 講師)
定員:20名
場所:アトリウム

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柳元悦
藤木卓
玉分昭光
7対談「花」
柳元悦×藤木卓×玉分昭光

「花」をテーマに作品作りをしてきた3人が、花との出会いや考え方についてお話しします。また、この展覧会に出品した作品を基にそれぞれが考える「花のの」の世界観についても迫っていきます。

日時:12月19日(日)13:30~14:30
定員:20名
場所:アトリウム

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感染対策へのご協力をお願いします。
体調のすぐれない方はご来場をお控えください。
入場制限をする場合もございます。ご了承ください。
 


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