イベント

2016年度

大人の音楽談議2016 第2回 ピーター・バラカン The Sound Of Vinyl〜ロックの「音盤」を聴く〜

開催日:2016年11月3日(木・祝) 開場/17:30 開演/18:00

2016年10月02日 更新

大人の音楽談義 第2回
チラシはコチラから大人の音楽談議 第2回

恒例の富山市民プラザ「大人の音楽談義」に今年もピーターバラカンが登場!
今回はここ数年、自身も再注目しているアナログ・レコードの奥深い魅力を数々のロック名盤の中から紹介していきます。また今年5月に発売した新著「ロックの英詞を読むー世界を変える歌」で取り上げた楽曲を、その英語表現におけるメッセージや背景を解説しながらアナログ・レコードの「生きた音」とともに聴いていただきます。

大人の音楽談議2016 第2回 The Sound Of Vinyl〜ロックの「音盤」を聴く〜
は無事終了いたしました。
沢山のご来場まことにありがとうございました。
【会場の様子はコチラから】

 大人の音楽談義2016 第2回

[開催日時]
2016年11月3日(木・祝)
開場17:30 開演 18:00

[会 場]
富山市民プラザ3F・マルチスタジオ

[料 金]
前売り|
2,300円(税込) ※(全席自由/当日500円増)
当日券をご希望の方は下記のお電話番号にお問合せください
(090-1319-6122)

[チケット発売所]
アーツナビ(富山県民会館・富山県教育文化会館・富山県高岡文化ホール・新川文化ホール)
ローソンチケット(Lコード:54526) / チケットぴあ(Pコード:633-167)
イープラスオレンジ・ヴォイス・ファクトリーHP

[チケットのお問合せ]
オレンジ・ヴォイス・ファクトリー

TEL 076-411-6121(平日10:00~18:00)
当日券のお問合せはこちら→
 090-1319-6122


第2回 出演者

Peter Barakan -ピーター・バラカン-

ピーター・バラカン
1951年8月20日ロンドン生まれ
1973年、ロンドン大学日本語学科卒業
1974年、来日、シンコー・ミュージック国際部入社、著作権関係の仕事に従事。
1980年、同退社 このころから執筆活動、ラジオ番組への出演などを開始、また、1980年から1986年までイエロー・マジック・オーケストラ、後に個々のメンバーの海外コーディネーションを担当。
1984年、TBS-TV「ザ・ホッパーズMTV」というミュージック・ヴィデオ番組の司会を担当、以降3年半続く。
1988年、10月からTBS-TVで「CBSドキュメント」(アメリカCBS制作番組 60 Minutesを主な素材とする、社会問題を扱ったドキュメンタリー番組)の司会を担当。音楽番組以外では初めてのレギュラー番組。2010年4月からTBS系列のニュース専門チャンネル「ニュースバード」に遺跡、番組名も「CBS 60 ミニッツ」に変更。2014年3月修了。1986年から完全に独立し、放送番組の制作、出演を中心に活動中。

【主なラジオ出演番組】
Barakan Beat「バラカン・ビート」InterFM/Sunday 6.00-9.00pm
Weekend Sunshine「ウィークエンド・サンシャイン」NHK-FM/Satureday 7.20-9.00am
Lifestyle Museum「ライフスタイル・ミュージアム」Tokyo FM/Friday 6.30-7.00pm 他


Rei-レイ-

Rei
1993年、兵庫県伊丹市生。

卓越したギタープレイとボーカルをもつ、シンガー・ソングライター/ギタリスト。幼少期をニューヨークで過ごす。4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会う。

2015年2月、プロデューサーに長岡亮介(ペトロールズ)を迎え、1st
 Mini Album『BLU』をリリース。
FUJI ROCK FESTIVAL '15、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015、Peter Barakan's Live Magicなどビッグフェスに多数出演。

2015年11月4日、セルフ・プロデュースにて2nd Mini Album『UNO』をリリース。
2016年3月インドネシア・ジャカルタで開催された「JAVA JAZZ Festival 2016」、アメリカ・テキサスで開催された「SXSW Music Festival 2016」に出演。

2016年09月21日、トリロジーの最終章となる3rd Mini Album『ORB』をリリース。

好きなミュージシャンは、Johnny Winter、Blind Blake、JB Lenoir、Jeff Lang、BECK、tUnE-yArDs、HIATUS KAIYOTEなど。